このようなご要望にお応えします

慶大アクセスでは、以下のご要望のご達成をサポートいたします。

  1. 定期試験前、集中的に指導して欲しい。
  2. 理科のレポートのフォローをして欲しい。
  3. 希望学部に進めるよう試験対策を徹底的にお願いしたい。
  4. 慶應中等部出身の講師に指導してもらたい。
  5. 慶應内部生への指導経験豊富な家庭教師を紹介して欲しい。
  6. 定期試験の過去問を見せて欲しい。
  7. 医学部の家庭教師を紹介して欲しい。

中等部の特徴

慶應義塾中等部は慶應の小中高大一貫校の中学校にあたります。
中等部から高校に進学するにあたり、女子のほとんどは慶應義塾女子高等学校へ、男子は代にもよりますが約8割が慶應義塾高等学校へ、慶應義塾志木高校や慶應義塾ニューヨーク学院、慶應義塾湘南藤沢高等部や他の高校などに進学する生徒も多くはないですが毎年います。

中等部では、留年や高校へ進学するにあたり、成績が低いという理由で志望高校に進学できないことはほとんどありません。また毎週必ず2回HRがあるため、担任の先生との距離は非常に近いです。

ただしそれに甘んじて、あまり勉強せずに高校に進学すると中等部の成績を維持することはかなり難しいと思われます。
やはり普通部の授業内容の難易度が非常に高いことや、高校受験で入学してくる生徒のレベルがとても高いというのが原因だと思われます。

そのため、1年生の時からしっかり勉強習慣を身につけ、基本だけではなくレベルの高い問題にもチャレンジしていく姿勢が重要になります。

科目別対策(5科目)

数学の対策

プリントを配って授業をする先生や板書のみする先生など様々な授業形式ではありますが、どの先生にあたったとしても、授業内容や定期テストに出題される問題レベルは難易度は高くありません。いわゆる数学の基礎に重点を置いた内容になっています。
そのため定期テストでは基礎力がしっかりと身についていれば、良い成績を修めることができるはずです。
まずは、授業で習ったことをプリント中心に完璧に定着させましょう。
それができた上で、補助教材の新Aクラス問題集をこなしていくのがベストです。
この新Aクラス問題集を使えば、基礎力はもちろん応用力も身に付き、高校での数学の対応にも役立ちます。
ただし非常に難易度の高い問題集なので、数学があまり得意ではない生徒は家庭教師に詳しく解説してもらいながら進めていくと大変効果的です。

国語の対策

国語の授業も先生ごとに種々多様で、各学年における共通点として、暗記テストがあるということです。
例えば、全文ではないが「学問のすすめ」の暗記です。
暗記テストは成績の一部になるため、しっかりと覚えればアドバンテージとなります。
また、毎定期テストで必ず出題される分野として、漢字があります。
漢字は問題集の指定された範囲でテストに出題されるため、勉強をすれば確実に点が取れます。残りの点数は授業中行った内容となり、先生によって難易度が異なるが、解きやすい問題を確実に解けたら問題ありません。
毎年、漢字検定が定期的に催され、多くの中等部生が受けています。

理科の対策

中等部の理科の授業は、教室授業に追加して実験、実習、ビデオ授業など理科の様々な事象についてより理解しやすい工夫がなされています。
特に実験は多く、実験中に結果などを記録して毎実験後には考察・感想を書き、レポートを提出しなければいけません。
このレポートの結果は成績に含められますのでテストで失敗しても挽回できるようきちんと取り組んでください。
定期テストに関しては、授業で習ったことの定着化と実験の内容の復習になります。
プリントやノートなど大事なところをしっかりと暗記していきましょう。

社会の対策

社会は理解するよりも暗記する傾向が強い分野が多いです。
そのため、流れを理解しつつ正確に暗記することが大切です。
例えば歴史のテストは、歴史の流れに沿って人名や地理名を暗記する必要があります。
先生によっては記述形式、穴埋め問題形式、穴埋め記述式などテスト形式が様々であるため、それぞれの先生のテスト形式に見合った勉強をすることが確実に点を取れる近道です。

英語の対策

中等部の英語の授業は、英1、英2、英3に分かれており、基本的に英1は文法、英2は日常会話の授業、英3はネイティブの先生を交えた授業の構成になっています。
英2や英3の授業は先生の作ったプリントを主に用いて、リスニング、スピーキングの練習を頻繁に行います。
英1の授業では新中学問題集やNEW HORIZONという教科書を用い、授業に沿って進めていきます。
テスト対策としては、NEW HORIZON、新中学問題集、プリント、先生の言ったことを復習することが一番の近道です。
中等部では授業以外に英語に触れる機会がほとんどなく、高校受験、大学受験の人に比べ、単語の知識量などが少なくなるため、英検を受けるなど各自英語の学習している人が多いです。

その他の科目別対策

美術の対策

美術の授業では、絵画を描いたり、物を作ったり、三年間を通じて色々な経験をすることができます。
授業中は、自由にしゃべりながら楽しい雰囲気で工作することができます。
美術の成績は実務試験で、授業中工作した絵や物で評価されます。
美術に関しては、センスの有無も少なからずあるため、成績は人それぞれです。
秋に行われる展覧会前には、自分の作った美術品が飾られます。

体育の対策

体育も美術と同様に、授業中の成績、態度などで評価されます。
中等部では毎年、定期的にスポーツ大会が行われるため、スポーツ大会直前になると、体育の授業は普段以上に盛り上がります。

情報の対策

情報の授業は授業中の課題と筆記試験で成績が決まります。
筆記試験は授業中行った内容が聞かれ、試験の内容はさほど難しくありません。

家庭科の対策

家庭科の授業では裁縫、料理など様々な分野に触れることができます。
教科書を進めていく授業もあれば、実際に料理を作る回などもあります。
グループワークが多いことも家庭科の授業の特徴の1つです。
成績は授業中の課題と筆記試験で決まります。

音楽の対策

音楽も家庭科や情報と同様に、筆記テストと授業中の実務などで成績は決まります。
毎年行われる音楽会では、クラスで1つの曲を歌うため、その時期の音楽の授業はその歌の練習もします。

技術の対策

技術という授業は、機械類のモノをつくる授業で、職業的なイメージでいえばエンジニアです。
技術は成績が授業中に作ったモノ、授業態度で決められます。

科目別対策まとめ

中等部では授業に沿って課題が提出されることが割と多いですが、
美術、情報、家庭科、技術などは放課後補修ができる時間が設けられており、
部活、プライベートなどと両立させながら、各自取り組むことができます。
少なからず課題を提出すれば評価してもらうことができるため、課題を出すことが重要です。

また、筆記試験の科目については、基礎力をしっかりと築くことができれば、十分試験に対応することが可能です。
テスト直前にはテスト範囲が各科目の先生の口から告げられたり、プリントに書かれていたりするため、それに沿って対策すれば大丈夫です。

さらに、中等部から高校、大学にそのまま進学する人がほとんどで、
高校受験、大学受験などの大規模な試験も他の学校に比べて少ないため、
先生ごとに自分なりの勉強方法を確立することができれば後々そのスキルは役に立つと思います。

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もし現在、成績が思うように上がらず、 日々の学習状況がしっかり確立できていないようでしたら、 今後の定期テストや進級・進学に影響が出る前に、 できるだけ早めにしっかりとした対策を行うことをお勧めします。
慶大アクセスでは、慶應中等部対策のカリキュラムをしっかり把握したうえで指導にあたることは もちろんのこと、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介することをお約束します。
慶應に特化した対策を行っている慶應専門家庭教師をお探しの方は、 まずは資料をご請求いただければと思います。
また、ご相談やすでに家庭教師をお探しの方は、 下記のフリーダイヤルより直接お問い合わせいただければと思います。

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