- 慶應内部生高校コース
塾高での成績アップはおまかせください!
内部出身の家庭教師紹介可!
当コースでは慶應義塾高の授業内容に応じたきめ細かい指導を行っています。
日々の勉強のフォローはもちろん、予習復習、宿題の指導、定期テスト対策まで 生徒さんの希望に応じて必要と考えられるサポートはすべて万全の体制で行っております。
慶應義塾高校の特徴
慶應義塾高校は、高校受験、普通部、中等部からそれぞれ進学してきた生徒によって構成されます。
そのため学力差がはっきり出やすいのが一番の特徴で、例えば中等部で勉強習慣があまりついていなかった生徒、普通部からギリギリ進級できた生徒、高校受験組であっても運動系の非常にハードな部活に入部した生徒、高校に入って勉強意欲が薄れてしまった生徒など。
こういった状況下の生徒は成績を取るのに苦労しているケースが多いようです。
慶大アクセスの指導スタイルは、家庭教師の先生と1対1の完全個別指導です。
最も効率のいい1対1の指導スタイルの上で、塾高のことを熟知した教務スタッフによる学習フォローも行いますので塾高の内部対策は是非お任せください。
よくあるご相談内容
これまで多くの塾高生の指導に携わってきましたが、塾高でうまく成績が取れない生徒には一定の傾向があるように感じます。
もし以下のような状況に陥っている場合には、なるべく早めに対策を講じて留年の対象に入らないように気を付けていかなくてはなりません。
よくあるケース1
中等部出身で塾高に進学した生徒のケース。
一般的によく言われるケースではありますが、特に中等部時代勉強に対する姿勢が薄かった生徒が塾高に上がった際に、たくさん勉強してきた高校受験組や普通部組が入ってくることで、より学力差が出てしまうというケースです。
一気に成績が下がってしまい、大学の学部を選ぶことも難しくなり想定外の留年の危機に陥る生徒も少なくありません。
この場合には慌てず、まずは現状の分析を行うことが大事です。
学校の授業が難しくて理解ができず、そのため勉強が進まないのか?
それとも授業の理解はできているが、自宅での勉強習慣がついていないため、理解したことの定着化が図れず、その結果としてテストでは思うように点数が取れないというものなのか?
それによっても勉強方法は変わってくることでしょう。
前者であれば毎週学校で学んだことをきちんと理解して自宅学習できる状況にしなくてはなりません。
また後者であれば、勉強量を増やして学校で習ったことをしっかりと点数につなげるようにしなくてはなりません。そのための日々の勉強スケジュールの管理がとても大事になります。
よくあるケース2
ハードな運動部に入り勉強時間が作れないことで成績低迷するケース。
これもよくあるケースです。例えば高校受験組の場合、本来受験でかなりの勉強をしてきて能力的にも充分足りているはずですが、高校入学後ハードな運動部に入ったことで、全く勉強をする時間が作れず、ほとんど勉強しないままテストを受けてしまい、テスト結果が壊滅状態になってしまうパターンです。
塾高の運動部の場合、本当に大変な部活だとテスト前も休みがもらえずテスト前ですらしっかりと勉強する時間が作れなかったりします。
やはりそういう部活の場合には、テスト前だけではどうにも対応できないので、普段からどんなに疲れて眠くても少しでも勉強できる時間を見つけ出し、やるべきことをやる習慣がとても大事になります。
例えば週一回だけが休みの部活の場合には、この休みの日だけはしっかりと勉強する日と決めて家庭教師の先生からその日にやることをしっかりと教わり、帰宅後も復習して定着させるようなやり方です。
それだけでも全然違ってきますので、部活が忙しいからと言って何もやらずにテスト前を迎えてしまうことだけは避けなければなりません。
よくあるケース3
普通部出身で成績がギリギリで高校に進学した生徒のケース。
このような場合、常に気が抜けない状況が続きます。
例えば塾高に上がれたことで、これまでなんとか維持してきた勉強を頑張る気持ちが、ふと抜けてしまい、あっという間に成績がガタ落ちしてしまうパターンです。
また、中学以上に部活が忙しくなり思うように勉強時間がつくれない場合も要注意です。
やる気の気持ちを途切れさせないためにも、定期的に家庭教師の先生が必要な授業をおこない、日々の勉強すべき課題をしっかりと提示してそれをこなしていくことで勉強習慣が途切れることなく定期テストでの結果に結び付けられればと考えております。
慶應義塾高校生徒への指導内容として効果的だと感じていること
これまで数多くの塾高生への指導をおこなってきましたが、特に感じるのは慶應義塾高校の定期テストは、先生によって同じ科目でもかなり難易度にばらつきがあるということです。
難易度が高い問題を出してくる先生にあたると、テスト問題も授業でやったこと以外にも初見の問題を出したりしてくるので、かなり力を入れて勉強しなくてはなりません。
ただし基本的には、どの科目もテスト勉強に必要になってくるのは、教科書、プリント、問題集、副教材、ノートです。
塾高の場合、数学や社会などは基本的にはプリントがメインの勉強方法になりますが、英語や国語などは教科書、問題集、副教材やプリントなど幅広く勉強していく必要があります。
また、成績評価の割合の高い科目は良い点を取ればそれだけ有利な成績になりますので、そういった科目はより真剣に勉強していく必要があります。
一夜漬けやテスト前だけでの勉強だとやれることに限界ができてしまい、なかなか思うように点数は取れません。
いかに日頃からの勉強習慣が大切になってくるかが問われるのです。
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もし現在、成績が思うように上がらず、
日々の学習状況がしっかり確立できていないようでしたら、
今後の定期テストや進級・進学に影響が出る前に、
できるだけ早めにしっかりとした対策を行うことをお勧めします。
慶大アクセスでは、慶應義塾高対策のカリキュラムをしっかり把握したうえで指導にあたることは
もちろんのこと、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介することをお約束します。
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まずは資料をご請求いただければと思います。
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