- 慶應内部生小・中学コース
普通部での成績アップはおまかせください!
理科レポート対策・試験前短期指導可能!
内部出身の家庭教師紹介可!
当コースでは普通部の授業内容に応じたきめ細かい指導を行っています。
日々の勉強のフォローはもちろん、予習復習、宿題の指導、定期テスト対策まで 生徒さんの希望に応じて必要と考えられるサポートはすべて万全の体制で行っております。
慶應普通部の特徴
慶應普通部は基準の成績を満たしていないと、容赦なく留年になってしまう成績に厳しい学校です。
どれだけ本人に頑張る気持ちがあっても、進級の基準に達してなければ、留年という非情の裁決を下されてしまいます。
また、毎週のように提出していかなければならない理科のレポートは、作成するのにかなりの時間を割くことになり、他の科目の勉強まで手が回らないケースもよく見受けられます。
慶大アクセスの指導スタイルは、家庭教師の先生と1対1の完全個別指導です。最も効率のいい1対1の指導スタイルの上で、普通部のことを熟知した教務スタッフによる学習フォローも行いますので普通部の内部対策は是非お任せください。
定期テスト対策や日々の勉強の習慣づけはもちろんのこと、普通部ならではの理科のレポート対策などもできるのが大きな特徴です。
よくあるご相談内容
これまで多くの普通部生の指導に携わってきましたが、普通部でうまく成績が取れない生徒には一定の傾向があるように感じます。
もし以下のような状況に陥っている場合には、なるべく早めに対策を講じて留年の対象に入らないように気を付けていかなくてはなりません。
よくあるケース1
幼稚舎出身で普通部に進学した生徒のケース。
本人なりに頑張るもテストでは全く結果が出ず、すでにD評価がいくつかついてしまっている状況。
これは相談が一番多いケースで、尚且つ状況の改善にも時間がかかります。
特に1年生に多く、生徒がまだ幼くテスト勉強も自分の意志でやっているというよりも、親や塾から言われたことをただやっている。というような状況です。極端なケースだと本人がテストの範囲がどこなのかわかっていないまま勉強をしていることもあるようです。
普通部の定期テストで点数を取るためには、やることが非常にたくさんあるので、しっかりと自分で考えてテストまでの計画を立てていく必要があります。
具体的にいつからテスト勉強をはじめて、どの教材をどんなペースでやっていくか?など自分自身で計画をしっかり立てることが必須です。自分で計画を立てるからこそ、今のままでは間に合わないという危機感や焦りもでてきますし、そこから時間配分を考えたり集中力の強化にもつながっていくのです。
英語の単語や熟語を覚えたり、数学の計算力をつけたり公式を暗記したり、国語の漢字や熟語を暗記したり。
こういった繰り返しが必要な勉強内容は思っているよりも時間がかかるので、しっかりと計画を立て普段から計画通りに進めていくのがとても重要です。
こういった日頃からの勉強習慣を身につけるためには、時間は少しかかりますが、家庭教師の先生と一緒に日々の勉強内容の見直しから始めて、宿題を中心にきちんと勉強の習慣と定着を図ることがとても重要になってきます。
よくあるケース2
中学受験で普通部に進学した生徒のケース。
最初の頃は中学受験で勉強してきた貯金でそれなりの成績をとれていたのが、いつの間にかそれが通用しなくなってしまっている状況です。
こちらもよくある相談内容で、受験勉強が終わりこの先も高校・大学受験が無いため、勉強に対するモチベーションが保てない。というのも原因のようです。
とはいえ、このケースでは本人がやる気を出し受験の時のように真剣に勉強に取り組めれば、比較的短い期間で問題解決することが多いです。
問題はどうやって一度無くした勉強のやる気に火を付けさせられるか?
この先も受験がないので、ただ勉強しなさい!やらないと留年だよ!と言ったところで一度失ってしまった生徒の勉強へのやる気を引き出すのはそう簡単なことではありません。
こういった場合、経験上本人が尊敬できる目標になれる相性ピッタリな家庭教師がつくことで問題が解決するケースをよく目にしてきました。
本人がこの家庭教師の先生に教わりたい。先生の通っている大学の学部に自分も行きたい。先生に褒められたい。点数を取ってみんなを見返したい。など日頃からの先生との関係性からこのような気持ちを引き出し生徒のやる気につなげる。そういったアプローチがとても大切になってくると思われます。
アクセスで成果を上げている生徒をみてもやはり先生との相性がぴったりで、生徒が先生の授業を受けることを凄く楽しみにしているようです。
その結果、勉強に対するモチベーションが上がり、勉強量も増え、最終的に結果につながるものと考えられます。
よくあるケース3
才能豊かな生徒によくあるケース。
得意科目は何も言わなくても一生懸命勉強していい点数が取れるが、嫌いな科目はとにかく勉強しようとしない。そのため良い科目と悪い科目の成績の差があまりにも激しい。
こんなケースも慶應内部生には多いのかなと感じております。
自主性を重んじている学校では、そのメリットとデメリットが混在するので、どうしてもこのようなケースが出てくるのだと思います。
こういった場合、本人がある程度納得した上で苦手科目の勉強に取り組んでくれることが問題解決の近道となります。
苦手科目でも勉強して成績を取らなくてはいけないこと。それが将来の大学学部選びにつながること。苦手なことを克服することの意味。など。
こういったことを生徒が頼りにしている家庭教師が日常から伝えていくことで、本人の受け止め方も変わってくるものです。
家庭教師と生徒との信頼関係ができた上で、極力短時間で効率的な勉強方法を伝えていき、苦手科目を克服していってもらうのが理想的だと考えております。
慶應普通部生への指導内容として効果的だと感じていること
これまで数多くの普通部生への指導をおこなってきましたが、とくに感じるのは普通部の定期テストは、科目によってかなり難易度にばらつきがあるということです。
特に理科などは、名物講師にあたってしまうと、日頃の授業もかなり難しい内容になるため定期テストで点数を取ることが極めて難しくなります。
正直このテストで高得点をとるために多くの時間を費やすのであれば、別の科目でしっかりと得点を取り、このテストは抑えるべきところとそうでないところを明確にして、なるべく多くの時間をここに費やさないほうがいいのでは?と思ってしまうほどです。
もちろん高いレベルの成績を目指している生徒は、そういった難易度の高いテストであってもきちっと対策をして高得点を目指さなければなりません。
ただ一方でいくつもD評価がついていて留年もかかっているというような状況ではある程度勉強の配分含めメリハリをつけていく必要があります。
その子の得意不得意をよく考え、より伸びしろの高い科目を優先して勉強し、成績アップを図る戦略など、現状の成績や目指すところについて事前に教務スタッフや担当講師と詳しく話し合いをしていく必要があると思われます。
一方で数学や国語などはやるべきことが明確にされているので、ちゃんと勉強時間を作ってまじめに取り組めばある程度の点数はとれるはずの内容だと感じます。
特に数学は学校から渡されている新Aクラス問題集やプリントをどのくらいしっかりとできるようになっているか?それによってテストでの点数がとれるかどうかが決まってくると思われます。
新Aクラス問題集は、とても難易度の高い問題集ではありますので、数学があまり得意ではない生徒でこの問題集をテスト前だけでできるようにしていくのはとても大変なことです。
ただし、この問題集をちゃんとできれば点数はとれるわけなので、対策としては個人的には夏休みや冬休みの間に次学期の範囲を進めてしまうことが効果的と感じております。
実際にこの勉強方法で指導した生徒がかなり次の定期テストで点数をアップするケースが見られますので、数学が苦手で成績が悪い場合には夏休みや冬休みをしっかりと対策期間として活用することを強くお勧めします。
慶大アクセスではこれまで多くの普通部生の指導を担当してきました。
そのためテスト問題の過去問も多数蓄積しておりますので、新しい先生でなければ科目ごとの出題傾向を分析しながら指導をおこなうことも可能です。
他の一般の塾と違って過去問を講師が分析しながら指導できるので、この部分はかなり有利に勉強が進められるのではないかと考えております。
慶應普通部対策にお通いの方は
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プロ講師・現役慶應生をご紹介致します
もし現在、成績が思うように上がらず、
日々の学習状況がしっかり確立できていないようでしたら、
今後の定期テストや進級・進学に影響が出る前に、
できるだけ早めにしっかりとした対策を行うことをお勧めします。
慶大アクセスでは、慶應普通部対策のカリキュラムをしっかり把握したうえで指導にあたることは
もちろんのこと、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介することをお約束します。
慶應に特化した対策を行っている慶應専門家庭教師をお探しの方は、
まずは資料をご請求いただければと思います。
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